学生時代

JASRAC
作曲者 平岡 精二
作詞者 平岡 精二
MIDI制作 MOMO
データ作成日 2001.8.20 (2011.9.8改訂)
データサイズ 3.05 MB (Bit-rate:128kbps)
コメント 1964(S.39)年に、ペギー葉山さんの歌でヒットした曲です。
イラスト募集中








  蔦のからまる チャペルで 祈りを捧げた日

  夢多かりし あの頃の 思い出を たどれば

  懐かしい 友の顔が 一人一人浮かぶ

  重い鞄を 抱えて 通ったあの道

  秋の日の 図書館の ノートとインクの匂い

  枯れ葉の 散る窓辺 学生時代


  讃美歌を 歌いながら 清い死を夢見た

  何のよそおいもせずに 口数も 少なく

  胸の中に 秘めていた 恋への憧れは

  いつもはかなく 破れて 一人書いた日記

  本棚に 目をやれば あの頃読んだ小説

  過ぎし日よ 私の 学生時代



  蝋燭(ロウソク)の灯に輝く 十字架を見詰めて

  白い指を組みながら うつむいていた友

  その美しい横顔 姉のように慕い

  いつまでも変わらずにと 願った幸せ

  テニスコート キャンプファイヤー 懐かしい日々は帰らず

  素晴らしいあの頃 学生時代

  素晴らしいあの頃 学生時代